今回はハッカーモードをやってきたので、ハッカーの感想やらいろいろ

まず、ハッカーってなんぞや?って人のために説明、ハッカーとはBF4でいう司令官です、自分は戦場でドンパチするのではなく、画面とにらめっこしてマップにある敵を自動でスポットしてくれる監視カメラや毒ガスを出すガスシステム、敵の視界を一時的に奪う発電機なんかをハッキングします

それではまずハッカーが使える、サブルーチンについてです
 
【分隊アップグレード】
これは、分隊のメンバーの名声を1段階上げる機能です、名声はグレポンの段数アップだったり、耐爆ジャケットだったり いろいろあります


【重要地点マーカー】
こいつは分隊メンバーに行ってほしいところを指示できる機能、ハッキリ言ってあまり使わない、そもそも指示出してもほとんどの人は近くの拠点目指すからな

【出撃高速化】
こいつは選択しった分隊のリスポーンまでの待機時間を短縮できるすごいヤツ、目標によく絡んでる分隊がいたら、とりあえずその分隊を選択しとけばおk

【バックドア】
こいつはハッカーっぽい機能、マップにある監視カメラやガスシステム、発電機をハッキングして自分のチームの物にできる

【ウィルス攻撃】
お次はウィルス攻撃、こいつはコンクエの拠点や敵にハッキングされたオブジェクト(監視カメラなど)などに使えます、コンクエの拠点に使った場合は、味方が占拠する時間が短くなり、敵が占拠するときは時間が長くなる優れもの、敵にハッキングされたオブジェクトに使えば、あっというまに無力化が可能、ただし無力化するだけで、自分の物にはできないので注意

【GPSスポッティング】
名前のとおり、範囲内の敵を自動でミニマップに表示してくれます

【GPSジャミング】
こちらは範囲内の味方が敵のミニマップに映らなくなります(映りにくく?)

【トレース】
トレースは、仕様すると敵のサブルーチンが分かります、つまり敵のGPSスポッティングやGPSジャミングの位置が分かるのです、もしスポッティングを使われていたらそこにジャミングを使ってあげましょう、敵のミニマップに味方が映らなくなります(映りにくく?) その他にハイバリューターゲットを映し出すこともできます、ハイバリューターゲットは、BF4と変わりなければ、一定数の敵を連続キルしているプレイヤーのことです

【オーバークロック】
この機能を使うと、全サブルーチンの再使用までにかかる時間が短縮されます




カメラやガスシステム、発電機などのオブジェクトは敵が接近したら自動で効果を発揮します



とハッカーの基本情報を書いた所で、短いですがハッカーモードでプレイした感想などを書きます

まず、相手チームにもハッカーがいる場合は、オブジェクトの取り合い(特にカメラ)が始まり、かなり夢中になります

しかし、片方のチームにしかハッカーがいない場合、すべてのオブジェクトが実質ハッカーのいるチームの物になるので、ハッカーがいないチームの方は、積極的にハッカーになった方が良いと思います、もし「俺ハッカーとかなりたくない」って方はせめて、監視カメラは壊してください、銃弾を撃ちこむだけで壊れますので、もし壊さずに放置していると、ベースまで押し込まれることになりますよ


でもやっぱりハッカーで一番おもしろいときは、相手チームにもハッカーがいてバッグドアでカメラをハックしたりされたり、GPSスポッティングの上にGPSジャミングを発動したりしてるときですね
 
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